痛んだまつ毛はニベアで保湿!

ニベアでまつ毛を保湿

保湿クリームとして有名なニベアですが、実はまつ毛にも使えることが最近注目を集めています。一見すると油分も多いですし万が一目にでも入ったらという不安もありますが、塗り方に気を付ければ大きな効果が期待できるのです。
そもそもまつ毛にも、髪の毛や素肌と同じで保湿は必要不可欠なものです。乾燥すると傷みやすくなりますし、少しの摩擦や刺激で切れたり抜けたりもします。まつ毛の本数が少なくなると顔印象にも影響が出ますので、何としても死守したいところです。そこでニベアの登場となります。通常のまつ毛美容液とは違い、ニベアには保湿して傷みを修復する役割しか持つことはできません。しかしその保湿に関してはある意味スペシャリストのような存在ですから、大いに活躍をしてくれるはずです。
肝心なのは塗り方についてです。ニベアの特徴として一番に挙げられるであろう部分が、クリームの硬さです。指ですくうことはできてもそう簡単に伸びてはくれませんので、まずは体温を使って軽く溶かしてあげましょう。指先に少しだけ取り、摘むようにしてクリームを閉じ込めるのがコツです。数秒後にゆっくりと指を広げ、滑らかになっていれば成功です。そうなれば、いよいよまつ毛に塗っていきましょう。
塗る場所は、先端の部分です。根元に塗るのは危険ですし、前述のように硬さがあるのでまつ毛全体に馴染ませることはほぼ不可能です。ですから先端に乗せるように塗るのが最も確実で安全です。あとは先から自然に浸透していきますので、余計なことはしないようにしましょう。当然塗ってからしばらくは、見た目にも白いニベアが付着しているのが分かってしまいます。まつ毛美容液のように塗った後すぐに外出をしたり外出先で使うことはできませんので、休日や就寝前の習慣として実践していくのが一番です。